お花の言葉

皆さま、おはようございます

今日もブログに来てくださってありがとう

今日はカードやりませんえー

代わりにこちらの話にします。

今日は18日。観音様の縁日です。

年末に勇気を振り絞って出かけた観音堂のお写経。

今日がその観音堂があるお寺のお写経でした。

今回は娘が欠席中すっかり元気なので、お写経は断念しました。

で、今朝

お写経の日は、お不動様の護摩焚き祈祷!と思い出して

お写経行かないから、と忘れかけでした

慌てて娘と行ってきました。

お写経会は出ませんが、お不動さんの護摩焚きには参加できました。

お不動さんのお堂も

この日は開扉しているのです!

そういえば先月は

お写経に出ることに緊張しすぎて、護摩焚きを見れなかったのです。

その時の記事です(笑)

お写経のことを書いてますが

護摩焚きも出たかった無念さが残ってますね。

我の強さというか、欲張りさが(笑)出ております。

はっ

ということは、

逆に今日は

その護摩焚きをじっくり見れたので

良かったのかもしれません。

すみません。いまそこに気づきました

なぜか夢中の娘っ子。

護摩焚きと一緒に手を合わせてきました。

慌てて行ったのでスマホを忘れて

写真がないです。すみません〜。

その道中の話です。

お花のお話です。

やっと本題(笑)

夏ごろに、会社で

仕事を中教えてもらえなくて

どうにも居心地の悪い日でした。

そんな中、

ある方にさんとします。

もし手が空いてたら、ヒマな時だけでいいんで、お花のお世話頼めませんか?

と言われました。

完全に手が空いてるんで苦笑

今思えば、思いやりもあったのだと思います。

それで、

ヒマ過ぎてよく掃除ばっかりしてたんですが苦笑、

外の掃除の際に

ちょっとお花のお世話をやり始めたんです。

頼まれたのは

花がら摘み枯れたお花を摘み取ることですでした。

夏の暑いさなかなので

咲いたお花の花がら摘みは

いつもいつもありました。

最初はちょっとずつやってたのですが

段気になってきて

仕事がないのをいいことに

お花の世話をしてました。

言い方が悪いですね。

それが楽しくて、夢中になったんですね。

ある日、お花が一株だけ枯れてました。

さんに話したら、

いつもさんが水やりしてたんですが

ある日、出張でお水をあげれなくて

そしたら枯れたんだそうです。

でも他の株が元気だったので

その鉢もそのままで、

それ以降もお世話してました。

さんは

とっても優しい方ですが

とにかくすごく忙しい。

水やりも言われればやったのに、と思いましたが

夏場だったので

閉店までおられるさんじゃないと

ダメなんです。

わたしは早い時間に帰るので

まだ暑い時刻だと根っこに熱を通してしまうんですね。

お花の世話をしてたら

お花に詳しいんですか?と何度か聞かれて

そのたび、

いえ、全然。趣味程度です。

なんて言いました。

専門知識がないので、そう言いました。

あーでも思い返せば

お花が好きで、庭がある家では園芸やったり

畑があれば花を植えたりしてたので

まったく知らないわけでもなかったのかもしれません

何だか気にせず

やってました。楽しいからいいか。みたいな感じでしたが

嘘つきみたいだったのかな〜無自覚でした〜

でね、

ある日に出勤したら

お花がないんです。

全部なくなってました。

どこに行ったのかなぁと思ってたら

裏の掃除のときに、発見しました。

裏のゴミ箱に捨てられてました。

まだまだ咲いてる花もあるのに。

それを持って帰るかどうか

非常に悩みました。

わたしは家で、花を植えないって決めてるのですが

それさえもういいから、持って帰ろうか、とか色。

でも、まだ慣れてない会社で

ゴミ箱から花を拾っていいですか?という勇気がありませんでした。

その時

ゴミ箱の花をじーっと見つめて

ごめんね。と言ったんです。

今朝、その場面が浮かびました。

あれからも

それまでも時

動物や花と話せる方ですね。

と言われて

えー、それはないやろ。

言葉わかりませんけど。

と思ってたんです。

でも最近の見つめ直しをやってたせいか

場面お花に関わった場面がふーっと浮かんだんです。

走馬燈みたいに、です。

あの日、花が捨てられたのはお前のせいだ。と

お連れが言いました。

きっとお前が仕事以外の

お花の世話をしすぎたから、捨てられたんだ。と言いました。

わたしも

そうじゃないかと思ったので

現実化したのかもしれませんが

実は今日

このことに気づくための言葉だったのかもしれません。

わたしのせいだ。と

思ってました。

だから、

更に申し訳なくてね。

あー手をかけすぎちゃいけなかったんだ。

さんにも

本当に悲しい思いをさせたんだなぁと感じてました。

その場面も浮かびました。

さんがどこかから何かを言われたんでしょう。

現実で言われたかどうかわからないんですが

さん、感じ取ったんでしょう。

それで花を捨てられた。

きっと心が痛んでおられたと思います。

でもわたしのことも誰のことも

何も口にしなかったんです。

さんって、わたしと同じような感覚の方だと思います。

ただ、花がゴミ箱に捨てられてた。という現実がありました。

そして。

それを拾えなかったわたしという現実がありました。

わたしの中には

わたしのせいで捨てられた。

という思いや罪の意識が残ってました。

で、今朝

お花が浮かんだんですね。

あの日、お花たちは

ありがとう。

って言ってたんです。

楽しかったね。

って言ってたんです。

それがわかったら

すごく胸の部分というかどこか内側が

温かくなったんですね。

あー。そういうことか。

となりました。

あれ以来、よく目にしてました。

亡くなった動物も

花も

人間を責める気持ちは一切持ってない。

という言葉です。

色んな方が書いてました。

そんな本もよく目にしてました。

でもわたしは

言葉わからないしな〜。

と思い込んでたので

わからなかったんですね。

今朝のは

何だかぼーっと浮かんできました。

何も考えてなかったんですね。

前は見てましたが、運転してたのでね

花の場面や

さんのことが

ふわーと浮かんだんです。

時間にしたら

一瞬だとおもいますが

そこには長い物語があったような感じで

だから走馬燈だと書きました。

お花は

優しいですね。

ああ

こういうことなんだ、ってわかったら

今、近所の方たちが

一生懸命お世話してくださってるお花とも

益触れ合うのが楽しくなりました。

今日はどこかで

お花を見かけたら

是非、感じてみてください

お花たちは

あなたと目があうのを

ワクワク楽しみにしています

それでは素敵な1日をお過ごしくださいね。

読んでくださってありがとう

ちろりん。坊

広告を非表示にする