1/700 アルペジオ『タカオ』(アルペジオ・その10)

やはり、昨日で梅雨が明けたようです

とは、言っても夕立以外の雨は、ほとんど降っていない感じで、何を今さら〜的な感じもありますね

天気図的には、梅雨前線が北へ移動して、関東は太平洋高気圧に覆われる形になり、正式に梅雨明けとなるようです

今は暑いので、昼も社内で食べているから、あんまり変化は無いかな

今日は、仕事のスケジュールが混んでいて、残業になる模様

仕事そのものは順調なんですが、無理なスケジュールで15万5千枚とか、差し込まれて、残業しても終わりません

まあ最悪明日に梱包して遠い場所だけ先に出して、東京近辺は明後日に出して貰うでも良いかなと

マウスが届きましたが、あまり4つボタンと言うのは意識せず、普通のマウスとして使っています

同時に『マブラヴ・オルタ』の16巻が届きました

17巻で終わりのようです

もうずいぶん長く読んでいましたが、やはり今まで読んでいた漫画が、去年今年辺りで一気に終わる感じがあります

たまたま、そうなのか、何らかの規制の前触れなのかは判りません

模型は、『タカオ』と『シレトコ』を進めています

タカオは、メタリックブルーが終わって、あとは甲板辺りの塗り分けとスミイレです

シレトコは、まだパーツの取り付けの途中で、もうしばらくは組み立てをやっていそう

見た目には、細かい部分ですから、あんまり変化はありません

『シレトコ』は、補給用のベルトとアームをどうするか考えないとね

何だか、中国でウルトラマンの類似品と言うか、勝手に新作を作っているようです

本来、海外の作品と言えど、当然勝手に作ったりしてはいけません

まあ日本も、マーベルに無許可で、スパイダーマンのアニメを作ったりしていましたが、同じレベルなのか、それとも解った上で無許可制作をしているのかは判りません

これだけ映画やドラマでは『反日』的な映像を乱発しているのに、ここで日本の作品を模倣すると言うのもよく解りませんね

あの国は、やはり無許可コピーが主流なのでしょうね

オリジナル空母と言いつつ、ロシア『ワリヤーグ』の拡大コピー空母を造り、搭載機は、ロシア『シーフランカー』のコピーで、ヘリコプターは、フランス『ドーファン』のコピーなのです

一方で、ロシアは既に『シーファルクラム』を実用化して『シーフランカー』を更新中で、フランスも『ドーファン』に代わる、ヨーロッパで共同開発した新型で更新されつつあります

空母も、今は世界中でステルス技術を船体にも取り入れたデザインへ移行しつつありますが、艦橋構造物以外は、25年前のデザインである『ワリヤーグコピー』の新型空母は、非ステルスデザインです

でも、中国自身はアメリカに追従しているつもりなのです

まあ、新参国家が、先進国の真似をする事は、明治維新後の日本などでもあった事です

しかし、『空母』のように、運用に莫大な予算がかかる艦を、コピーで導入してしまえば、そのままの古臭いデザインで20年も30年も使わざるを得ません

コピー元は、既に新技術へ移行したりしていますので、コピーした側が古臭いデザインの物を使い続ける形です

短SAMも、未だにフランス『クロタル』のコピー品を改造しつつ使っていますが、フランスは10年前から『アスター』系の新型に移行しています

結局、大量にコピー兵器を量産するのは、数を揃えるには良いかもしれませんが、時代遅れな装備を使っている訳で、平和な時はそれで良いかもしれませんが、有事になれば、全く歯が立たないと言う事態を露呈します

昔なら、そのまま国が敗北して滅んで終わりなのですが、今は『核弾頭装備・大陸間弾道ミサイル』と言う厄介な兵器がありますから、負けが込んでくれば、世界中に核弾頭を乱れ打ちと言う事態になりかねませんから、ますます厄介です

そのわりに、野心むき出しで、西太平洋とインド洋の支配を目論んでいますから、言わば核弾頭を取り付けた旧式兵器の軍隊が攻めてくるような物で、とてつもない厄介さです